ホテルの高い顧客満足による稼働率向上と、省エネ・経費削減を同時に実現するインカムの「客室省エネ制御システム」

6つ星ホテルからビジネスオテルまで、世界60万室の実績

インカムは、1986年、アメリカのコネチカット州で創業。今や世界の客室省エネ制御分野に置いて600,000室以上の実績と技術により、世界のトップ企業として、最高級6つ星ホテルから、シティーホテル、リゾートホテル、ビジネスホテルまで様々なレベルのホテルに採用されています。
インカムジャパンは、日本とグアムにおけるインカムの総代理店です。

総合客室コントロール

ゲストに気づかれないまま、装置が客室の状態を把握し各部所に伝えることにより、空調・照明その他全てにわたり最高のサービスと満足を提供します。ゲストの好みの履歴も記憶し活かします。

秀逸な省エネシステム

チェックイン時に空調が、ドアが開くと照明が起動し、空室と自動判別するとできるだけ省エネ運転を行うなど、ゲストとスタッフに負担をかけない細やかな仕組で省エネ・省コストを実現します。

遠隔操作/中央監視システム

ホテルネットワークと連動して、各室ごとの状況把握と遠隔操作が可能なほか、フロア単位などの一斉操作も可能です。空調等ばかりでなく、セキュリティ等も含めた総合的な全館管理を担えます。

導入事例:マンダリンオリエンタルホテル東京

2005年12月にオープンしたマンダリンオリエンタル東京は、「感動の瞬間」「語り継がれるサービス」というコンセプトの実現に向け、インカムの「ホテル専用客室省エネ制御システム」を導入。以来ホテルの顧客満足度で常に高い評価を獲得しており、また、運営面でも、客室管理、顧客管理等で威力を発揮しています。今回このレポートを詳しくご紹介。